御正忌報恩講

御正忌報恩講

御正忌報恩講」とは
浄土真宗のみ教えをいただく私たちにとって、宗祖・親鸞聖人のご遺徳を偲ぶ、一年を通してもっとも大切なご法要です。  
浄土真宗は、「阿弥陀さまのあらゆる人びとを救うはたらきによって信心をめぐまれ、お念仏を申す人生を歩み、この世の縁が尽きるとき浄土に生まれて仏となり、迷いの世に還って人びとを教化する」というみ教えです。
この真実のみ教えをお示しくださった親鸞聖人に感謝し、阿弥陀さまのお救いをあらためて心に深く味わわせていただくご法要が、「御正忌報恩講」です。

御正忌報恩講」という名称は、親鸞聖人のひ孫である本願寺第3代覚如上人が、聖人の33回忌にあわせて『報恩講私記』を著されたことに由来しています。以来、700年を超える歴史の中で、先人たちが親鸞聖人ご命日の法要を「御正忌報恩講」として脈々と受け継ぎ、今日まで大切に お勤めしてきました。

ぜひ、お寺へご家族や 有縁の皆さまといっしょにお参りいたしましょう。
 

ご家庭での御正忌報恩講(お取り越し)

本山の報恩講にお参りできるように時期をずらしてお参りされています
そのため「お取り越し」とも呼ばれています。

ご家庭 でも「報恩講」をお勤めいたしましょう。

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